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創業融資専門家コラム

2019.06.26
日本政策金融公庫の統計から見る創業者の傾向は?

日本政策金融公庫の統計から見る創業者の傾向

今回は視点を少し変えて、日本政策金融公庫が調査した創業者への統計から創業される方の実態を見ていきましょう。

(統計調査データ:2018年7月時点、開業一年以内の企業1,746社/8,332社、回答率21%、個人60.4% 法人39.6%)

開業者の属性とキャリア

開業時の年齢は40歳代が35.1%と最も高く、ついで30歳代が31.8%であり今まで30歳代の開業が最も高かったですが

2018年度調査で40歳代が逆転しました。

開業時の平均年齢は43.3歳と徐々に上がってきている傾向にあります。

開業者の実務経験は?

開業される方の開業前の勤務キャリアは95.5%が勤務経験があり、創業する予定の事業経験がある人は82.6%、

管理職を経験している人は68.2%、経営したことのある人は16.1%となっています。

経験年数の平均値はおおむね10年以上となっています。

開業の動機は何?

 開業した動機のベスト3は

 1位 仕事の経験・知識や資格を活かしたかった(50.8%) 2位 自由に仕事がしたかった(49.2%) 

 3位 収入を増やしたかった(44.6%) となっています。

 

開業業種は何が多い?

最近の開業で多いのは「サービス業(25.1%)」「医療・福祉(17.4%)」「飲食店・宿泊業(14.7%)」の

順になっています。

長期的に見ると「建設業・製造業・卸売業」は減少傾向にあり、「医療・福祉・不動産業・サービス業」は

増加傾向にあり、産業構造が変化してきています。

 

開業費用はいくらぐらい?

開業費用の分布から見ると、500万円未満の割合がもっとも多く、1,000万円以上の割合は減少傾向にあることから

比較的少額から開業される人が多くなっています。

開業資金の平均値を見ても、1,062万円と調査開始以来最小となっています。

資金調達はどこからいくらぐらい?

開業時の資金調達は平均で1,282万円で調査開始から少なくなっています。

資金の調達先は、「金融機関等からの借入」が平均859万円(67%)、「自己資金」が平均292万円(22.8%)であり

全体の89.8%を占めています。

創業者の労働時間って?

1週間当たりの労働時間ですが、半数以上の経営者が50時間以上働いていますが、平均労働時間は63.2時間から51.1時間に

減っていることから、ワークライフバランスは改善されてきています。

創業後の売上は?

創業後の月の売上が100万円未満が42.2%で規模の比較的小さい会社が増えていることも要因の一つとなっています。

予想月商達成率は「100%~125%未満」が23.7%、「125%以上」が30.1%で約半数の企業が予想を上回る月商を

上げています。

創業者の苦労は?

開業時に苦労したことの上位3つは、「顧客・販路の開拓」「資金繰り・資金調達」

「財務・税務・法務に関する知識不足」となっています。

創業後の苦労としては上位2つは変わらないものの、従業員の確保には皆さん苦労されているようです。

最後の統計からわかるように、開業時には資金繰りや専門知識で苦労されている方はたくさんいますが、

この部分に関しては専門家に頼れる部分でもあります。

もしこれから起業される方もしくは起業して間もない方で不安を感じられている方はぜひ一度弊所へご相談ください!

 

今回のデータを詳しく見たい方はコチラへ

 

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