創業資金のお悩み無料相談受付中!

0120-551-496

受付時間 9:00~21:00 (土日祝対応)

創業融資専門家コラム

2019.10.14
雑貨店を開業しようと思ったら・・・業種別シリーズ

雑貨店を開業しようと思ったら・・・業種別シリーズ

最近では簡単にハンドメイドが出来るキットや趣味で作ったものを売りたいといった方がネットを利用して

雑貨を販売しているケースが見受けられますが、普段使いするものは手に取って見たいという人も多く、

小さなお店でも開業出来る為、雑貨店も根強く増えてきています。

雑貨店といっても、昔ながらの日用品から装飾品、リビング小物や園芸用の小物など様々なジャンルが存在します。

そういった中で雑貨店を開業するにはどういったことに注意し、何が必要なのかを見ていきたいと思います。

起業にあたって必要な手続きは何か?

まずもって雑貨店を開業するのに特別必要な免許や届出等はありません。

一般の開業手続きとして必要な税務署への開業届を提出すれば開業は可能です。

ただし、扱う商品によっては届出が必要なものもあるので、リサーチは必要となります。

起業にあたって注意すべきことは何か?

・固定客を獲得するために

雑貨店を運営していく為には、お店の特徴を出すこと、その特徴を気に入ってもらった固定客を掴むことが重要となってきます。

オーナーや店員のセンスや個性を活かした商品や、近隣の店舗にはない商品構成を作ることが重要です。

・市場の分析は欠かせません

雑貨店は様々な業種と競合することがあります。最近ではスーパーやコンビニ、園芸用品店、ホームセンターなどとも同じような商品展開にならないよう、

近隣のお店の状況を確認しておく必要もあります。

・商品ラインナップの管理

一年中並ぶ商品や季節ごとに変わるもの、その時の流行りに合わせて並べるものなどを分けて管理することにより、効率的に在庫を管理しましょう。

・利益率を考えた商品構成にする

雑貨店の粗利益率は20~25%程度のものが一般的ですが、価格競争になれば利益率が下がってしまいます。

他店と競合することのないものを選ぶことや利益率の高い商品を多く配置することで、トータルの粗利益率を確保する必要があります。

開業資金はどれくらいか?

お店の規模や出店する場所等によって大きく変動しますが、今回は繁華街に10坪程度のお店を出店する例を見てみましょう。

項目 金額
物件取得費 150万円
設備・内装費 500万円
開業費 150万円
合計 800万円

なお初期費用を抑える為には居抜物件を利用するなどを検討しましょう。

収支計画はどのように考えるか?

最後に売上計画について見ていきましょう。

  客数 客単価 日商 営業日数 月商
平日 40人 1,300円 52,000円 18日 936,000円
土・日 80人 1,700円 136,000円 8日 1,088,000円
合計       26日 2,024,000円

次に月間の収支計画を見ていきます。

売上高 2,024,000円
売上原価(73%) 1,477,520円
売上総利益(粗利益) 546,480円
販管費 270,000円
内人件費 120,000円
内地代家賃 100,000円
内その他経費 50,000円
営業利益 276,480円

 

以上です。

立地や扱う商品によって条件は様々変化していきますので、その条件で試算をする必要がありますので、

自分では細かいシミュレーションをする自信がないという方は、ぜひ一度我々にご相談ください。

無料相談受付中!

0120-551-496

9:00~21:00
(土日祝対応)

創業期の資金調達サポートのご紹介
  • 創業融資無料診断
  • 日本政策金融公庫融資サポート
  • 創業時の融資獲得支援
  • 補助金をご検討の方へ
  • 助成金をご検討の方へ
  • 事業計画書の作成支援
創業支援サービスのご紹介
  • 株式会社設立のご支援
  • 合同会社設立のご支援
  • 決算・法人税申告のご支援
  • 法人化シミュレーションのご支援
  • 許認可申請代行のご支援
  • 記帳代行のご支援
  • 税務調査対応
  • 税務・財務顧問
当事務所サービス一覧
  • 資金調達の基礎知識はコチラ
  • 「創業融資専門家コラム」はコチラ
  • コンテンツ一覧はコチラ
事務所情報
PAGETOP